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行政区名一覧表・大阪市の部
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・大阪市は政令指定都市制度が発足した1956年(昭和31年)9月1日に政令指定都市に移行しているが、政令指定都市制度発足前に存在した大都市制度時代(1889〜1956)に存在した行政区もここでは取り上げている。
・「読み方」欄では「区」の部分の読み方は省いている(全て「く」と読むため)。
あの部(2区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
旭区 | あさひ | 1932年 (昭和7年) 10月1日 |
(現存) | |
阿倍野区 | あべの | 1943年 (昭和18年) 4月1日 |
(現存) |
いの部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
生野区 | いくの | 1943年 (昭和18年) 4月1日 |
(現存) |
おの部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
大淀区 | おおよど | 1943年 (昭和18年) 4月1日 |
1989年 (平成元年) 2月13日 |
北区と統合して改めて発足した北区に移行したため消滅。 |
きの部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
北区 | きた | 1889年 (明治22年) 4月1日 |
(現存) | 大阪市役所所在地(1912〜)。 大阪市が発足し、同時に大都市制度の適用を受けた時から存在する行政区だが大淀区と統合したことによる再発足(1989年〔平成元年〕2月13日)を経ている。 |
この部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
此花区 | このはな | 1925年 (大正14年) 4月1日 |
(現存) |
じの部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
城東区 | じょうとう | 1943年 (昭和18年) 4月1日 |
(現存) |
すの部(2区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
住之江区 | すみのえ | 1974年 (昭和49年) 7月22日 |
(現存) | |
住吉区 | すみよし | 1925年 (大正14年) 4月1日 |
(現存) |
たの部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
大正区 | たいしょう | 1932年 (昭和7年) 10月1日 |
(現存) |
ちの部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
中央区 | ちゅうおう | 1989年 (平成元年) 2月13日 |
(現存) |
つの部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
鶴見区 | つるみ | 1974年 (昭和49年) 7月22日 |
(現存) |
ての部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
天王寺区 | てんのうじ | 1925年 (大正14年) 4月1日 |
(現存) |
なの部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
浪速区 | なにわ | 1925年 (大正14年) 4月1日 |
(現存) |
にの部(3区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
西区 | にし | 1889年 (明治22年) 4月1日 |
(現存) | 大阪市役所所在地(1899〜1912)。 |
西成区 | にしなり | 1925年 (大正14年) 4月1日 |
(現存) | |
西淀川区 | にしよどがわ | 1925年 (大正14年) 4月1日 |
(現存) |
ひの部(5区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
東区 | ひがし | 1889年 (明治22年) 4月1日 |
1989年 (平成元年) 2月13日 |
南区と統合して中央区に移行したため消滅。 |
東住吉区 | ひがしすみよし | 1943年 (昭和18年) 4月1日 |
(現存) | |
東成区 | ひがしなり | 1925年 (大正14年) 4月1日 |
(現存) | |
東淀川区 | ひがしよどがわ | 1925年 (大正14年) 4月1日 |
(現存) | |
平野区 | ひらの | 1974年 (昭和49年) 7月22日 |
(現存) |
ふの部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
福島区 | ふくしま | 1943年 (昭和18年) 4月1日 |
(現存) |
みの部(3区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
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港区 | みなと | 1925年 (大正14年) 4月1日 |
(現存) | |
南区 | みなみ | 1889年 (明治22年) 4月1日 |
1989年 (平成元年) 2月13日 |
東区と統合して中央区に移行したため消滅。 |
都島区 | みやこじま | 1943年 (昭和18年) 4月1日 |
(現存) |
よの部(1区)
区名 | 読み方 | 発足年月日 | 消滅年月日 | 備考 |
---|---|---|---|---|
淀川区 | よどがわ | 1974年 (昭和49年) 7月22日 |
(現存) |
行政区の内訳
状況 | 区数 | 備考 |
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現存 | 24 | |
消滅 | 3 | 理由は次の通りである。 ・統合…3区 |
合計 | 27 |
区数の変遷と区の異動
年月日 | 区数 | 異動内容 | 備考 |
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1889年(明治22年)4月1日 | 4 | 大都市制度導入により北・西・東・南各区が発足する。 | 大阪市発足と同時に発足。 |
1897年(明治30年)4月1日 | 4 | 北区に大阪市がこの日編入した西成郡上福島・北野・下福島・曽根崎各村のそれぞれの全域と西成郡川崎・豊崎・野田各村及び東成郡鯰江・野田・都島各村のそれぞれの一部区域が編入される。 | 大阪市がこの日編入した西成郡川崎・豊崎・野田各村及び東成郡鯰江・野田・都島各村の区域は次の通りである。 ・西成郡川崎村…一部区域(大阪市に編入されなかった区域はこの日西成郡豊崎村に編入されたため西成郡川崎村は消滅した)。 ・西成郡豊崎村…国分寺の全域と本庄・南浜のそれぞれの一部区域。 ・西成郡野田村…一部区域(大阪市に編入されなかった区域はこの日西成郡伝法村に編入されたため西成郡野田村は消滅した)。 ・東成郡鯰江村…蒲生・新喜多新田のそれぞれの一部区域。 ・東成郡野田村…一部区域(大阪市に編入されなかった区域はこの日東成郡鯰江村に編入されたため東成郡野田村は消滅した)。 ・東成郡都島村…沢上江・中野のそれぞれの全域と善源寺の一部区域(大阪市に編入されなかった区域、すなわち毛馬・友淵のそれぞれの全域と善源寺の一部区域〔大阪市に編入されなかった区域〕はこの日東成郡城北村に編入されたため東成郡都島村は消滅した)。 |
西区に大阪市がこの日編入した西成郡天保町及び九条・三軒家・難波各村のそれぞれの全域と西成郡川北・川南・伝法各村のそれぞれの一部区域が編入される。 | 大阪市がこの日編入した西成郡川北・川南・伝法各村の区域は次の通りである。 ・西成郡川北村…恩貴島新田・春日出新田・四貫島・島屋新田・築地・常吉新田・西九条・西野新田・本酉島新田・南新田・六軒屋新田のそれぞれの全域と秀野新田の一部区域(大阪市に編入されなかった区域、すなわち秀野新田の一部区域〔大阪市に編入されなかった区域〕はこの日西成郡伝法村に編入されたため西成郡川北村は消滅した)。 ・西成郡川南村…池田新田・池山新田・石田新田・泉尾新田・市岡新田・今木新田・岡田新田・北恩加島新田・北福崎新田・木屋新田・小林新田・炭屋新田・田中新田・千島新田・千歳新田・中口新田・難波島町・平尾新田・前田屋新田・湊屋新田・南恩加島新田・南福崎新田・八幡屋新田のそれぞれの全域(大阪市に編入されなかった区域、すなわち津守新田の全域はこの日西成郡津守村に改称したため西成郡川南村は消滅した)。 ・西成郡伝法村…北伝法・南伝法のそれぞれの一部区域。 |
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東区に大阪市がこの日編入した東成郡玉造・東平野両町及び清堀・西高津両村のそれぞれの全域と東成郡鶴橋・中本両村のそれぞれの一部区域が編入される。 | 大阪市がこの日編入した東成郡鶴橋・中本両村の区域は次の通りである。 ・東成郡鶴橋村…小橋の全域と木野・東小橋のそれぞれの一部区域。 ・東成郡中本村…古屋敷の全域と中道・森のそれぞれの一部区域。 |
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南区に大阪市がこの日編入した西成郡西浜町の全域と西成郡木津村及び東成郡生野・天王寺両村のそれぞれの一部区域が編入される。 | 大阪市がこの日編入した西成郡木津村及び東成郡生野・天王寺両村の区域は次の通りである。 ・西成郡木津村…一部区域(大阪市に編入されなかった区域はこの日西成郡今宮村に編入されたため西成郡木津村は消滅した)。 ・東成郡生野村…国分の一部区域。 ・東成郡天王寺村…天王寺の一部区域。 |
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1925年(大正14年)4月1日 | 13 | 此花・住吉・天王寺・浪速・西成・西淀川・東成・東淀川・港各区が発足する。 | 此花・港両区は北・西両区の区域再編により発足。 住吉区は大阪市がこの日編入した東成郡安立・田辺・平野郷各町及び北百済・喜連・敷津・墨江・住吉・天王寺・長居・南百済・依羅各村の区域をもって発足。 天王寺区は東・南両区の区域再編により発足。 浪速区は南区から分離して発足。 西成区は大阪市がこの日編入した西成郡今宮・玉出両町及び粉浜・津守両村の区域をもって発足。 西淀川区は大阪市がこの日編入した西成郡鷺洲・千船・伝法・稗島各町及び歌島・川北・福各村の区域をもって発足。 東成区は大阪市がこの日編入した東成郡榎並・鶴橋・中本・鯰江・古市各町及び生野・榎本・小路・神路・清水・城東・城北各村の区域をもって発足。 東淀川区は大阪市がこの日編入した西成郡神津・豊崎・中津・西中島各町及び北中島・新庄・大道・豊里・中島各村の区域をもって発足。 |
1932年(昭和7年)10月1日 | 15 | 旭・大正両区が発足する。 | 旭区は東成区から分離して発足。 大正区は港区から分離して発足。 |
1943年(昭和18年)4月1日 | 22 | 阿倍野・生野・大淀・城東・東住吉・福島・都島各区が発足する。 | 阿倍野・東住吉両区は住吉区から分離して発足。 生野区は東成区から分離して発足。 大淀区は西淀川・東淀川両区の区域再編により発足。 城東区は旭区から分離して発足。 福島区は此花・西淀川両区の区域再編により発足。 都島区は旭・北両区の区域再編により発足。 |
1955年(昭和30年)4月3日 | 22 | 生野区に大阪市がこの日編入した中河内郡巽町の区域が編入される。 | |
城東区に大阪市がこの日編入した北河内郡茨田町の区域が編入される。 | |||
東住吉区に大阪市がこの日編入した中河内郡瓜破・加美・長吉・矢田各村の区域が編入される。 | |||
1956年(昭和31年)9月1日 | 22 | 政令指定都市制度発足に伴い政令指定都市に移行する。 | |
1974年(昭和49年)7月22日 | 26 | 住之江・鶴見・平野・淀川各区が発足する。 | 住之江区は住吉区から分離して発足。 鶴見区は城東区から分離して発足。 平野区は東住吉区から分離して発足。 淀川区は東淀川区から分離して発足。 |
1989年(平成元年)2月13日 | 24 | 北区が再発足する。 | 北区は大淀・北両区が統合して発足。 北区を再発足と見なしたのは大阪市北区の全国地方公共団体コードが変更されたためである(27101→27127)。 中央区は東・南両区が統合して発足。 |
中央区が発足する。 | |||
大淀・東・南各区が消滅する。 |